2013年8月

四神相応

四神相応とは風水では、北の方位に玄武、南に方位に朱雀、東の方位に青龍、西の方位に白虎、中央に黄龍と陰陽五行説に基づいています。平安京でいうと、南の方位には巨椋が朱雀、北の方位には船岡山が玄武、東の方位  

具注暦

陰陽道が使用する暦であります。内容は七曜(太陽、月、木星、火星、土星、金星、水星)=【月•火•水•木•金•土•日】宿(二十八宿)日にち廿参日 干支甲午(六十干支)納音(五行)【木•火•土•  

八朔

旧暦8月1日は八朔(はっさく)と云い、この日行われる行事は全国様々であります。鳥取地方では[鳥追い]といって(ホウタイマイ)やホウタイマエイと声をあげて田んぼのあぜ道を歩いたり、全国各地でお祭りが行わ  

太刀契

天徳4年村上天皇の時代に、内裏火災により太刀契(たいとうけい)が焼けてしまい、その霊刀を手直し(鋳造)するのに陰陽師の安倍晴明の名前が上がっている。太刀契とはそこまで人を魅了する不思議な力があったとさ  

五行配当

陰陽五行説では、木火土金水がお互いに必要とされる。 この陰陽五行の木火土金水は五元素としてあるばかりではなく、 色彩・方位・季節・内臓・味・十二支等を象徴するものであります。 五行で