四神相応

四神相応とは風水では、北の方位に玄武、南に方位に朱雀、東の方位に青龍、西の方位に白虎、中央に黄龍と陰陽五行説に基づいています。平安京でいうと、南の方位には巨椋が朱雀、北の方位には船岡山が玄武、東の方位には鴨川が青龍、西の方位には山陰道が白虎、と四神相応といえる。ひとつ疑問となる川が桂川(旧葛野川)この川は人の手で河川を造ったとされています。後日のブログにて説明します。話が戻り、陰陽五行説とはこの世は、また(必要不可欠な物)【木、火、土、金、水】の五種類と云う考え方です。また、どの人も占いの学問では五行に当てはまります。簡単な相性を調べることもできます。五行の木は木と木を擦り合せると火がでて、火はやがて燃え尽きて灰となり土に戻り、土からは鉱山や砂金や食べ物が取れ、金は冷えると水滴となり水に変わります。隣通しの五行が相性が良いのです。反対に水は火を消し、火は金を溶かし、金は斧となり木をなぎ倒し、木は土の栄養分を吸い取り、土は水を濁しますというように隣通しが相性が良いのです。