暦の種類

陰陽師に必要不可欠なのが暦を紐解くことです。ここで暦の種類を幾つか紹介します。

オーマル案(1079年) 四年毎に一つ閏日を置き32年目の閏年を翌年にもっていき、一年の平均日数を365日2424、24とする

ラランド案 一年の平均日数を365日2422、22とする

ハイス案 一年の平均日数を365日2421、88とする

フランキアール案(1830年) 四年毎に一閏日を置き128年目の年は閏日を除く、一年の平均日数を365日2421、88とする

ハーシェル案(1849年) 一年の平均日数を365日2422、50とする

ローズ、インネス案(1897年)紀元年数が四の倍数になるときは閏年を取り入れる。一年の平均日数を365日2422、22

寺尾案(1909年)95年を循環期とし4年毎に7回、5年に1回、4年毎に7回、5年に1回、4年毎に6回、5年に1回合計23回の閏日をおく。一年の平均日数を365日2421、05とする

トルプコキッチ案(1910年) 紀元年数が4の倍数にして百の倍数なら、及び450の倍数になるときは閏年とする。一年の平均日数を365日2422、22とする。

グレゴリオ暦は一年の日数を365日2425,00とする。グレゴリオ暦の計算は

2分の1(7×400分の100-3+200(400分の100-3-200分の50-2)=1.10となります