京の野菜

京都と云えば伏見稲荷から沢山の魅力がありますが,野菜もとても有名で、今の季節では千枚漬けの材料となる大根(聖護院大根•辛味大根)ナス(賀茂ナス)ネギ(九条ネギ)とうがらし(伏見トウガラシ•万願寺とうがらし)さといも(海老いも)カブ(佐波賀カブ•聖護院カブ)みょうが(京みょうが)ずきん(紫ずきん【えだまめ】)ごぼう(堀川ごぼう)かぼちゃ(鹿ヶ谷かぼちゃ)くわい(伏見くわい【かわいもの一種。おせち料理等)くり(丹波くり)まだまだ沢山ありますが、

京野菜は古来伝統的な栽培方法だった為、手間もかかりました(それほど栽培が難しいと云われています)体の栄養は口で摂ります。心の栄養は目で見て、音を聴き、匂いをかいで、手でふれあい栄養をとることで体調や心のバランスを補えます。陰陽師。その名の通り、陰(冷やす)と陽(温める)のバランスをとることで運気にも作用します。話が脱線しましたが、京都にお寄りの際には是非、京野菜を頂いてください。とても美味しいですよ。