反閉(へんばい)

反閉(へんばい)

邪気を避けることや邪気を祓う。陰陽師の反閉は玉女呪•刀禁呪•天門呪•勧請呪•六歩呪•勅令呪•玄武呪•浄天呪等、印(いん)『手を様々に組む』を結び、呪文を読む。勿論、自分自身に霊が取り憑かないようにする。室内や敷居を跨ぐ時は通常右足から入るが、邪気を感じたら左足から入り、呪文を唱えます。